アルピナウォーターの
おいしいレシピ
おいしいレシピ
Vol.115
杏仁豆腐 ねっとりタイプ
中華の定番デザートと言えば杏仁豆腐!
杏仁豆腐のバリエーションは豊富で昔ながらのひし形にカットされたものから、クリームのようになめらかなものまで様々です。私はどちらも好きなのですが、今回はねっとりとした感じの杏仁豆腐を作ります。
杏仁ソースをあとがけにしたことで、さらっとねっとりした食感が楽しめるようになります。

作り方
- 準備
ゼラチンはアルピナウォーター (分量外)につけてもどし、砂糖と 杏仁霜 は混ぜ合わせておきます。
乾燥したクコの実をもどすときはお水を使用しますが、アルコールを飛ばした洋酒やリキュール(分量外)などでもどすと風味豊かになります。
- 材料を火にかける
鍋に水、牛乳、生クリームを入れて火にかけます。鍋の縁がふつふつしてきたら、混ぜておいた砂糖と 杏仁霜 を加えて溶かします。完全に沸騰させないように注意します。
- ゼラチンを加える
ゼラチンを加える前に杏仁ソース用に65ml取り置き、冷蔵庫で冷やしておきます。
もどしたゼラチンの水気を切り、鍋に加えて混ぜて完全に溶かします。一度ざるで濾してから氷水をあてて粗熱を取ります。
- 器に注いで冷やし固める
バットに流し込み、冷蔵庫に入れて冷やし固めます。
固まったら器に盛り付け、杏仁のソースをかけクコの実を飾ったら出来上がりです。
材料(6〜8人分)
- アルピナウォーター
- 180ml
- 牛乳
- 265ml
- 生クリーム
- 120ml
- 板ゼラチン
- 7g
- 砂糖
- 60g
- 杏仁霜
- 20g
- クコの実
- 適量
プロフィール
横江 肇
Hajime Yokoe
Hajime Yokoe
北海道札幌市生まれ。
上京後、出版社にてカメラマン、WEB制作業務に13年間携わった後「株式会社イタレリ」を設立。 料理、水耕栽培、機械加工、ガラス工芸、彫金、船舶、釣りなど、多種多様な趣味を持つ。自宅の一室は工場のようになっており、引っ越しの度に業者につらい思いをさせてしまっている。
また、最近は会社のバルコニーを野菜農園にしようと企てている。
上京後、出版社にてカメラマン、WEB制作業務に13年間携わった後「株式会社イタレリ」を設立。 料理、水耕栽培、機械加工、ガラス工芸、彫金、船舶、釣りなど、多種多様な趣味を持つ。自宅の一室は工場のようになっており、引っ越しの度に業者につらい思いをさせてしまっている。
また、最近は会社のバルコニーを野菜農園にしようと企てている。