ダイエットで余分な水分を排出するには、基礎代謝を上げます
体に水分を溜めやすい水はけの悪い体になり、むくみなどもある人は、体の機能が劣っており基礎代謝も下がっていることが多いです。
基礎代謝を上げると、体から余分な水分を排出するばかりでなく、体に溜まった老廃物も出してくれます。
体から不必要なものを出してくれますので、ダイエットしているならば、基礎代謝を上げることは体に良い効果をもたらしてくれます。
また体に溜まった水分によって、体が冷えやすくなっているので、体を温めるようなこともした方が良いです。
目次
余分な水分を排出してダイエットに繋げるには、たくさん水分補給します
体に溜まった余分な水分を出すには、水分補給するのが良いのです。
一見するとたくさん体に水分を入れるので、良くないように思うかもしれません。
しかし水分補給を行なうと、汗や尿をたくさん出せます。
これにより体の中に水分を循環させて、体内の余分な水分や老廃物を洗い流していくのです。
体から余分な水分が出て行けば、体の機能も向上し代謝も上がっていきます。
基礎代謝を上げるようにしましょう
余分な水分が溜まりやすい方は、まずは基礎代謝を上げるように生活を変えていきましょう。
それには消化機能を向上させる、水分補給を積極的に行なうなどをしていきます。
消化を助けるような食事をしよう
余分な水分が体に溜まりやすい方は、消化機能が弱っていることが多いです。
食事では消化機能を助けるようにしていくのがポイントです。
食事の内容としては、胃を冷やすような食べ物、消化に負担のかかる脂っこいもの、甘い物などは控えめにします。
胃を冷やすようなものとしては、冷たい飲み物や食べ物、体を冷やすような野菜などがあります。
野菜を食べるにしても、そのままよりもスープなど温かくしてから食べた方が、体を冷やしません。
脂っこいものも良くなく、豚カツや唐揚げ、肉類などは控えた方が良いです。
また甘い物も、これも胃腸に負担をかけますので、お菓子やデザート、糖分のある飲み物などは控えた方が良いです。
食事では塩分も控えた方が良く、塩分が多いと体の中の塩分濃度を高めます。
塩分濃度の高くなった体は、濃度を下げようと体に水分を溜め込みますので、塩分は控えるようにするのが良いのです。
利尿作用のある飲み物を飲みましょう
体から沢山水分を出して、体の中で水分を循環させるためにも、尿は沢山出すと良いです。
それには水分補給を積極的に行なうというのと、利尿作用のある飲み物や食べ物を摂取するのも良いです。
利尿作用のある食べ物としては、とうもろこしや大豆、ハトムギ、セロリなどがあります。
飲み物としては、黒豆茶、コーン茶、ハトムギ茶などがあります。
ハトムギ、セロリは体を冷やす作用があるので、スープなどにして飲んだ方が体を冷やしません。
黒豆茶は、黒豆が利尿作用の高い食材の代表になっています。
特にゆで汁に効果があり、お茶として飲むとその効果を余すことなく取り入れられます。
コーン茶は、コーンのお茶に利尿作用があり、クセがなく飲みやすいので食事やスポーツの時に適しています。
ハトムギ茶は、水分代謝を高めて美肌効果もあります。
汗かくようなときに、麦茶の代わりとして飲んでも良いでしょう。
一度に沢山でなく少しずつ水分補給します
水分補給して体から余分な水分を出すにしても、水分の取り方があります。
一度に沢山の水分を補給するのは良くなく、少しずつ補給するのが良いです。
体に入った水分は胃を通り小腸で吸収されますが、吸収できる量にも限度があります。
吸収できない分は、そのまま尿として排出されていまい、体の中を巡りません。
このために、一度に沢山水分補給しても、吸収できない分が出来てしまいますので、一度には少しずつ水分補給するようにします。
また飲み物としては、冷たい飲み物は体を冷やして、内臓などの機能を下げてしまいますので、温かい飲み物を飲んだ方が良いです。
お茶ならば温かくしてから飲む、お水ならば白湯にして飲むようなことが良いでしょう。
このような飲み物をこまめに1日の中で飲んでいくようにして、お水では飲みにくいというならば、生姜などを入れたり、お茶などにしたりしても構いません。
1日に2Lを目安に水分補給しましょう
体から余分な水分を出してダイエットに繋げるには、水分補給をこまめに行なうのが良いです。
そして人間に1日に必要な水分の目安としては2Lとなっており、この量の飲み物を1日に飲むようにします。
一度に沢山飲んでも体には十分に水分は吸収されませんので、こまめに飲むためにも1日の中でタイミングをみては、水分補給します。
朝起きたときや食事の時、お風呂上がりなどに水分補給するようにします。
水分補給する習慣を付けましょう
1日に飲む飲み物の量としては2Lが目安となります。
しかし1日の中でこれだけの量を飲むとすると、普段から飲み物をこまめに摂取しないとなりません。
そのために、日頃から水分補給するような習慣をつけましょう。